スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

我が家のビーフシチューとサーモンの前菜とベイクドチーズケーキwithラズベリーソース

先日、旦那さんの同僚をお招きして家でDinnerをしました。

メニューはコチラ↓
・スモークサーモンとアスパラガスのガーリックレモンオイル和え
・ビーフシチューとパセリライス
・ベイクドチーズケーキ with ラズベリーソース

前菜に使用したスモークサーモンですが、日本のスーパーと比べるとやはり種類が豊富だと思います。
値段はだいたい1パック(120g程度)£3(約¥400)前後~。
日本よりは安いですよね?
私はロンドンに来てからよく買うようになりました。
パスタやサラダに入れても美味しいですし、色々と応用が利くので便利な食材です

RIMG0708.jpg
(あまりキレイに盛り付けできませんでした

そしてメインのビーフシチュー。
これは旦那さんのお母さん直伝のレシピで作りました。
ロンドンへ来る前、何度か旦那さんの実家に行って旦那さんの家の味というものをお母さんから教わってきたのです。
このビーフシチューのレシピは意外と簡単、でもおもてなし料理としても使えるので大変重宝しています

RIMG0709.jpg


さて、こちらではお肉に『シチュー用』とか『しょうが焼用』とか、そんな気の利いたことは書いてくれていません。
ですのでお買いものの際は下調べが必要です。
ビーフシチューに適したお肉の部位は「すね肉」とのことなので、英語ですね肉って何て言うの?と調べてみると、「shank」と出てきました。
ただ、お肉のカットの仕方は国によって若干異なるようなので、そのままズバリ当てはまらないこともあると書かれているブログを発見してしまい、どうしよう。。。

とにかく辞書で調べた単語「shank」を頭に入れてお肉屋さんへ行くことに。

お肉屋さんのオジサンにズバリ「ビーフシテューを作りたいんだけど、どのお肉がいいの?」と聞いてみました。
すると、オジサンはお肉用の大きな包丁で「shank」と書かれたお肉の塊を指し示してくれました。

「やっぱりこれで良かったんだ!」と内心ホッとしたのですが、お客さん用のお買いもの、失敗は許されないので念を入れて、「これはどこの部位?」としつこく聞いてみました。

するとまた、オジサンは大きな包丁で壁一面に張られた牛の絵のすね肉の周辺を、ちょっとアバウトな感じでしたが円を描きながら「ここらへん」と教えてくれました。

「これでカンペキ!」と一人納得し、760gで約£4(約530円、安い!)のお買い物を終え、美味しいビーフシチュー(自我自賛)が完成しました。

デザートのベイクドチーズケーキとラズベリーソースも全てお手製です。
ラズベリーソースはこしたりせずに、種のつぶつぶを敢えて残しました。
その方が手作り感で出て良いと思いません??

RIMG0728.jpg

この時期、フルーツ売り場にはラズベリー、ブルーベリー、ストロベリーといったベリー系のフルーツが棚にぎっしり並べられているので、ベリー好きの私は嬉しくてしょうがありません!
こんな光景もイギリスならではですよね。
そしてみなさん本当にベリーが大好きのようで、たくさん買い込んで行くんですよ
きっとこれも、イギリスの短い夏の楽しみの一つなのでしょうね。

結局この日のDinner、一番たくさん食べたのはウチの旦那さんでした。。。
次のお客さんには何を作ろうかな・・・?
     

コメント

きゃささん、一緒にクッキングスクールに通ってた頃が懐かしいね。
日本で当たり前の食材がこちらでは売ってなかったりするので、早くこちらの食材のお料理レパートリーを増やしたいです!

すご~い   
デザートもついてフルコース☆めちゃ美味しそう。すっかりイギリスの食材でお料理してる~。
わたしも食べてみたいな♪
Secre

     
アクセスカウンター
プロフィール

mikarin

Author:mikarin
夫の転勤のため2010年5月にロンドンへやって来ました。
食べること、飲むこと、旅行が好きな専業主婦。
2013年4月に長男(太郎)が新たに家族に加わりました。

カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。