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仮免申請不発に終わる・・・

イギリスで運転免許を取得する!宣言をしてから何ヶ月が経つでしょうか・・・?

今日、やっとのことで仮免発行の申請に行ってきました!
が・・・、結果、申請できずに帰ってきました(T_T)

仮免を申請するには、まず郵便局で申請用紙を入手し、必要事項を記入し、証明写真を貼付します。
数ヶ月前に申請用紙を入手していたのですが、勉強が進んでいなかったり、証明写真を取りに行くのがちょっとおっくうだったり、申請する際にパスポートの現物を暫くの間提出しなくてはいけなかったり・・・、色々な事情で申請するまでに時間がかかりました。。。

一番のネックは、パスポートの現物を提出しなくてはいけない、という点。
説明書には、提出したパスポートは≪3週間≫は戻ってこない、と書いてありました。
パスポートは今の私の唯一のID。それに加えて、旅行の予定もあったりして、パスポートを手放すタイミングがありませんでした。

でも、このままじゃいけない!と自分の前進しようとする気持ちとスケジュールとがやっと一致した今日、申請に行くには最も適した日だったはずなのですが・・・

DVLA(Driver and Vehicle Licensing Agency)という機関の、テニスの聖地Wimbledon(電車で約30分)にあるオフィスまで行き、窓口で申請用紙とパスポートを提出したところまでは◎。

最後に、念のため、「7月○日にパスポートが必要なんだけど、それまでに戻ってくる?」
と聞いたところ、思いっきり、「No!!!」との回答。

「え?今日からまだ一ヶ月あるけど?」
「確かに、通常なら3-4週間だけど、それは『何もドラブルがなかった場合』。何かトラブルが起きたとしたら、7月○日までというのは短かすぎる。」
と言われてしまいました。

だったら、最初からそう書いといてよ!
それに彼女はまるでトラブルが発生することを前提で話している。

ここでまた、ここはイギリスなんだということを実感。

言ってることが人によって、物によって違うことは多々あるし、トラブル発生も当たり前。
それらはもう、この国ではどこへ行ってもぶつかる問題です。

(ちなみに、日本の運転免許証をイギリスの運転免許証に書き換えた旦那さん、日本の免許証を同じくDVLAに提出しました。DVLAのHPにも日本の大使館HPにも、日本の免許証は6ヶ月程度で返却されると書いてあるのに、9ヶ月経った今でもまだ返却されていません。。。)

暫く納得できずに座り込んで言葉を探している私に、彼女はこう付け加えました。
「あなた次第だけど、私は保障できないわ。」

「・・・はい。わかりました。」

こうして私の一歩前進は不発のまま終了。

ん〜、、、ヨーロッパはこれから旅行シーズン。
いつ戻ってくるかわからないのにパスポートを提出するのはかなりの難題です。


RIMG2059.jpg
仮免申請書と信用できない(笑)説明書。
     

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Author:mikarin
夫の転勤のため2010年5月にロンドンへやって来ました。
食べること、飲むこと、旅行が好きな専業主婦。
2013年4月に長男(太郎)が新たに家族に加わりました。

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