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クロアチア旅行記③(ドゥブロヴニク)

クロアチア4日目の朝、オレビッチからドゥブロヴニクへ移動します。

オレビッチからドゥブロヴニク行きのバスが朝7時代のバス1本しかないということがわかり、前日にホテルからバス乗り場までのタクシーの手配をしていたのですが、当日の朝タクシーが来ず、たまたま車で通りかかったホテルのご主人の車でバス停まで乗せていってもらい、無事バスに間に合いました。

バスに乗って2時間程でドゥブロヴニクに到着。
まだお昼前だったので、宿泊先のホテルに荷物を預け、待ちに待った旧市街へ

とってもとっても暑かったのですが、街の中をほぼ一周しました。
暑さのせいか、感動のせいか、ずっと口が「はぁ~」の状態でした。

この街は、子どのもの頃大好きだった「魔女の宅急便」の舞台となった街、と言われています。
断言できないのは、宮崎駿さんのアニメは世界中の街並みがモデルとなっているからだそうです。

でも、今にもキキがほうきに乗って飛んできそうな街並みでしたよ!

ピレ門
(旧市街への入口、ピレ門)

旧市街1

旧市街2

旧市街3

旧市街4

夜の街もとても綺麗でした。

旧市街5

旧市街6

旧市街7

この街でやっと日本人を何組か見かけました。
でもやっぱりヨーロッパ系の方が圧倒的に多く、ロンドンにいる時より、ヨーロッパにいるということを感じました。

物価はそれまでいたコルチュラやオレビッチよりは高かったものの、ロンドンよりは安いです。
ここでも美味しい魚介類がたくさん食べられます。
お店もたくさんあるんので街を歩いているだけでも楽しかったです。

それから、コルチュラやオレビッチでも同じでしたが、レストランのメニューや銀行のATMなど、全て6ヶ国語に対応しているので、観光のしやすい所だと思いました。(6ヶ国語=英、仏、独、伊、西、クロアチア)
これなら世界中から観光客が来やすいし、それによって国は潤いますよね。
ボスニア紛争で大変な時代があったからこそ、この美しい景観を生かした観光産業の大切さをこの国の方々はよく理解しているのだろうと思います。

まだ続きがあるのですが、今日はこのへんで・・・。

     

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プロフィール

mikarin

Author:mikarin
夫の転勤のため2010年5月にロンドンへやって来ました。
食べること、飲むこと、旅行が好きな専業主婦。
2013年4月に長男(太郎)が新たに家族に加わりました。

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