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クロアチア旅行記②(オレビッチ)

クロアチア旅行記の続編です。

クロアチア2日目にコルチュラ島からタクシーボートに乗り、本土のオレビッチまで戻りました。

港から予約したホテルまでは歩いたら1時間ぐらいかかるとカフェの店員さんが教えてくれたので(一体どこのホテルを予約したのやら?)、売店のオバサンにお願いして電話でタクシーを呼んでもらいました。
クロアチアの方は皆さんとっても親切です。

到着したところはビーチというより、山の中腹あたり。
ホテルと思われる敷地の入口にレセプションがあり、そこでチェックインを済ませると、とても綺麗な女の子が中へ案内してくれました。

敷地の入口から緩やかな坂を下ると邸宅風の建物があり、そこが小さなレストランとホテルの客室になっています。
部屋の中は質素でしたが広々としていてとても清潔感がありました。

その建物を過ぎると、ビーチへと続く急な階段があって、その左右には家族連れでキャンプに来ている人達のテントがたくさん並んでいます。
階段を下るとそこには簡単な食事もできるカフェが2軒あって、綺麗なビーチが広がっていました。

オレビッチbeach

オレビッチcafeから

海は言うまでもなくとても綺麗ですが日本のビーチとは違ってペブルビーチ(石ころ)なので、海水浴用の靴を履いている人が多かったです。
ビーチサンダルでは歩きにくいし海に入る時には脱がなくてはならず、石の上を素足で歩くのはとても痛い(と言っても石は波に洗われて丸く、ツルツルでした)ので、海水浴用の靴は必須だと思います。

ビーチではあまり写真を撮れず・・・。
その理由は、①海で遊ぶのに夢中だったから。②トップレスの女性がチラホラいたから・・・。

このビーチは家族連れが多く、トップレスになっていたのはお年を召した女性が多かったです(笑)。
(旦那さんはガッカリ)
それからビーチの奥の岩陰のほうまで泳いで行ったら、なんと老夫婦が全裸で寝転がっていたのですよ!2組ぐらい。
さすがにそこには上陸できませんでした(笑)。
文化の違いをまざまざと感じさせられました。

ホテルの周辺にはお店というお店が何もないので、食事は毎回ホテルのレストランで済ませました。
ここでも身が締まった新鮮な魚介類を食べることができ、この地方の家庭的な味を堪能することもでき、とっても満足でした。

オレビッチdinner

一番近くのスーパーマーケットでも歩いて片道30分かかりましたが、片側に海、反対側に山の急斜面とぶどう畑を眺めながらのお散歩は、私的にはかなり楽しいものでした。
炎天下の中のお散歩に付き合ってくれた旦那さん、ありがとう!

オレビッチ海

こんな感じで、オレビッチではビーチでのんびりと過ごしました。

③に続く・・・。





     

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mikarin

Author:mikarin
夫の転勤のため2010年5月にロンドンへやって来ました。
食べること、飲むこと、旅行が好きな専業主婦。
2013年4月に長男(太郎)が新たに家族に加わりました。

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