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アフタヌーンティー講座@カドガンホテル

日本は猛暑で大変そうですが、こちらは既に秋の香りが漂っております・・・(寒いです

先日、ロンドンに来てから知り合ったお友達と一緒に、Harrods近くのカドガンホテルという所で行われているアフタヌーンティー講座に行ってきました。

講師はロンドン在住のティー研究家、林原真澄先生。
林原先生は、こちらが気後れしてしまうぐらい美しいマダムで、うっとりと見とれてしまうほど華やかで優雅な方でした

講義は2時間、生徒は1組なのでお友達と私の二人。
カドガンホテルのアフタヌーンティーをいただきならがら茶葉についての説明やアフタヌーンティーの歴史などについて、ざっくりとお話していただく、という内容です。

私達がいただいたのは、シャンパン付のアフタヌーンティー。

afternoontea.jpg

まずはシャンパンで乾杯。
それからティーリストに書かれているお茶について先生がそれぞれ解説をしてくれるので、一通り聞き終わってから自分が飲みたいお茶を注文します。

私は一番オーソドックスなアールグレイを注文。
このアールグレイはホテルのおススメだけあって、一口飲んだ瞬間に「何か違う!」と気付くのですが、残念ながら紅茶についての表現力に乏しいので、その美味しさを何とお伝えしていいのか・・・(笑)。

紅茶について初心者の私は、先生のお話を聞きながら「へぇー、へぇー」とただ頷くばかり。
でもこうしてほんの少しでも知識を頭に入れておくと、次回からの紅茶選びが楽しくなってくるだろうなぁと思います。

アフタヌーンティーの食べ方にも順序があって、サンドイッチ→スコーン→ケーキ類の順で食べるのだそうです。途中で逆戻りするのはあまりお行儀のいい食べ方ではないそうです。
また、スコーンはナイフで厚みを半分に切ってから、切り口にクロテッドクリーム(※)とジャムを載せていただきます。
スコーンに必ずついてくるクロテッドクリームは、最初に自分が食べる分をナイフなどで取り皿に取っておきましょう。

※クロテッドクリームとは:
 イギリスの南西部デヴォン州で2000年以上も前から作られてきた伝統的クリーム。ジャムとともにスコーンに付 け食べられるのが一般的だそうです。(wikipediaより)

先生が紅茶についてお話をしてくれている間、サンドイッチを食べ、紅茶を飲み、スコーンを食べ、紅茶を飲み、を繰り返していたので両手は常に塞がった城代でメモを取る暇がありません。
でも最初の入口としては、このくらい気楽なほうが良いのかもしれません。

紅茶に関する説明以外にも、紅茶会社のお話や、おススメのアフタヌーンティーの場所や、どこでお茶を購入したら良いかなど、ありがたいお話をたくさん聞くことができました。

終盤にはちょっとした世間話もあり、先生もご主人の赴任を機にロンドンで生活を始めた当初は、今の私と同じような状況で同じようなことを思っていたというお話や、日本人の誰もが『辛い』と言うロンドンで、どのよに冬を乗り切れば良いのかということなども聞けたので、私としては予想以上の大きな収穫がありました。

面倒くさがり屋な私は、今まで家で美味しいお茶を煎れてみよう!と考えたことはありませんでしたが、これを機に自分のお気に入りの茶葉を見つけて、美味しいお茶を煎れて家で寛いでみるのもいいかな、と思うようになりました。
この週末は早速、美味しい紅茶探し!となりそうです
     

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mikarin

Author:mikarin
夫の転勤のため2010年5月にロンドンへやって来ました。
食べること、飲むこと、旅行が好きな専業主婦。
2013年4月に長男(太郎)が新たに家族に加わりました。

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