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スペインでの結婚式 ~出席者の服装編~

先週末、旦那さんの友人カップル(ドイツ人とスペイン人)の結婚式に出席するため、
スペインのタラゴナという街へ行ってきました。

タラゴナはバルセロナから海沿いに南へ約80kmのところにあり、旧市街の遺跡が残りユネスコの世界遺産にも登録されている歴史のある街です。
もう10月というのに日中はまだまだ暑く、綺麗なビーチには海水浴を楽しむ人達もたくさんいました。


私は初めて出席するヨーロッパのweddingに楽しみ反面、何を着て行ったら良いのかよくわからず、旦那さんの同僚のイギリス人女性にもご意見を頂戴し、結局、黒地に色鮮やかな花柄のパッと見華やかなワンピースを着て行くことにしました。

結婚と言う素晴らしい日に私達日本人を招待していただけるなんて、本当にありがたいことことです。
だからこそ、服装ごときで恥ずかしい思いをしたくもないし、旦那さんにも恥をかかせたくないし、新郎新婦を不快にもさせたくない。

そんな気持ちから私は、「服装ごとき」で本当に悩んでしまったのです。。。
もしヨーロッパの結婚式に参加される女性がたまたまこのブログを見に来てくれたなら、以下を参考にしてみてください。

※色について
キリスト教では黒は喪の色とされているため本来は結婚式で黒を切るのはタブーでしたが、最近ではあまりこだわらなくなり、旦那さんの同僚によると、「全身黒」、「全身白」、「地味な色」、でなければ大丈夫だそうです。
何せお祝い事なので、地味な色より派手な色のほうが好まれます。
出席者の中には真っ黒のミニドレスを着ている人もいましたが、その代わりベルトやバックや靴に目立つ色を使っていて、全体的に華やかに見えるように工夫していました。

※肌の露出について
教会での厳粛な式では基本的に肌の露出は避けますが(日本でも同じですね)、スペイン人の若い女性たちの中には、肩出しに、素足に超ミニスカートという、今からクラブに行ってきます!という感じの服装の方も多かったです。
国によって様々だと思いますが、スペイン人はあまり気にしないのでしょうかね?
因みに私はストッキングを履いて、肩から腕にかけてワンピースの柄と同じ色のピンク色ショールを掛けていきました。
新郎新婦のご親族にはお年を召した方もいれば、もしかしたら敬虔なクリスチャンの方もいらっしゃるかもしれず、日本人ということで余計に「わかっていないのね」、と思われる可能性も無きにしも非ず。
ですのでこの程度は気を遣った方が正解だと私は思います。

ただ、これはあくまで式での話なので、その後のパーティーではあまり深く考えなくて良いと思います。

※全体
私はドレスまでは行かないけど普段着るにはちょっと派手な感じのワンピースでしたが、日本の結婚式よく着られているようなフンワリ系のドレスの人もいれば、上記のとおりクラブに行く格好のような人もいれば、ちょっとお出かけします程度の服装の人もいて、実に様々でした。
いずれにせよ、その人なりのお祝いの気持ちを表現すればそれでいいのかな、というのが、今回の私の結論です。

ブーケトス
(ブーケトスの様子)

随分脱線して、服装についてこんなにも語ってしまいました(-_-;)
結婚式の内容については、次の記事で報告したいと思います!!
     

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mikarin

Author:mikarin
夫の転勤のため2010年5月にロンドンへやって来ました。
食べること、飲むこと、旅行が好きな専業主婦。
2013年4月に長男(太郎)が新たに家族に加わりました。

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