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クロアチア旅行記④(ドゥブロヴニクⅡ、ムリエット島)

ちょっとブランクがありましたが、クロアチア旅行記がまだ完成していませんでした・・・

ドゥブロヴニクの続編です。

ドゥブロヴニクでは街を散策したり、ビーチでのんびりしたり、1日だけエクスカーションでムリエット島という所へ行ったりして、クロアチアを満喫してきました。

旧市街の城壁から見た風景
(城壁は、1周するのに1時間ぐらいかかりました。本当に暑くて暑くて・・・。お水を持って行って正解でした。)

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ムリエット島
(ムリエット島はドゥブロヴニクの旧港から30人乗りぐらいのボートで片道2時間半!!結構疲れました。この島はギリシャ神話のオデッセイの舞台にもなったとか。とにかくその美しさは昔から有名だったそうです。現在は島全体が国立公園になっていてきちんと管理がされていますが、とても静かで本当に美しい島でした。)

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島には大きな湖が二つあるのですが、どちらも淡水ではなくて海水。そして透明度がとても高く、海よりも水温が高く波もないので、泳ぐのがとても気持ち良かったです。
スポーツはできませんが泳ぐのだけは大好きな私は、クロアチアで綺麗な海と湖で泳げて大満足でした。

初めて経験するイギリスの夏は想像以上に暑くならなかったので、正直、体のサイクルがおかしくなりそうだったのですが、1週間真夏のクロアチアで過ごしてやっと体が正常に戻ったような気がしました。
クロアチア旅行は色んな意味で、私にとって良い旅となりました。

おしまい。
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クロアチア旅行記③(ドゥブロヴニク)

クロアチア4日目の朝、オレビッチからドゥブロヴニクへ移動します。

オレビッチからドゥブロヴニク行きのバスが朝7時代のバス1本しかないということがわかり、前日にホテルからバス乗り場までのタクシーの手配をしていたのですが、当日の朝タクシーが来ず、たまたま車で通りかかったホテルのご主人の車でバス停まで乗せていってもらい、無事バスに間に合いました。

バスに乗って2時間程でドゥブロヴニクに到着。
まだお昼前だったので、宿泊先のホテルに荷物を預け、待ちに待った旧市街へ

とってもとっても暑かったのですが、街の中をほぼ一周しました。
暑さのせいか、感動のせいか、ずっと口が「はぁ~」の状態でした。

この街は、子どのもの頃大好きだった「魔女の宅急便」の舞台となった街、と言われています。
断言できないのは、宮崎駿さんのアニメは世界中の街並みがモデルとなっているからだそうです。

でも、今にもキキがほうきに乗って飛んできそうな街並みでしたよ!

ピレ門
(旧市街への入口、ピレ門)

旧市街1

旧市街2

旧市街3

旧市街4

夜の街もとても綺麗でした。

旧市街5

旧市街6

旧市街7

この街でやっと日本人を何組か見かけました。
でもやっぱりヨーロッパ系の方が圧倒的に多く、ロンドンにいる時より、ヨーロッパにいるということを感じました。

物価はそれまでいたコルチュラやオレビッチよりは高かったものの、ロンドンよりは安いです。
ここでも美味しい魚介類がたくさん食べられます。
お店もたくさんあるんので街を歩いているだけでも楽しかったです。

それから、コルチュラやオレビッチでも同じでしたが、レストランのメニューや銀行のATMなど、全て6ヶ国語に対応しているので、観光のしやすい所だと思いました。(6ヶ国語=英、仏、独、伊、西、クロアチア)
これなら世界中から観光客が来やすいし、それによって国は潤いますよね。
ボスニア紛争で大変な時代があったからこそ、この美しい景観を生かした観光産業の大切さをこの国の方々はよく理解しているのだろうと思います。

まだ続きがあるのですが、今日はこのへんで・・・。

クロアチア旅行記②(オレビッチ)

クロアチア旅行記の続編です。

クロアチア2日目にコルチュラ島からタクシーボートに乗り、本土のオレビッチまで戻りました。

港から予約したホテルまでは歩いたら1時間ぐらいかかるとカフェの店員さんが教えてくれたので(一体どこのホテルを予約したのやら?)、売店のオバサンにお願いして電話でタクシーを呼んでもらいました。
クロアチアの方は皆さんとっても親切です。

到着したところはビーチというより、山の中腹あたり。
ホテルと思われる敷地の入口にレセプションがあり、そこでチェックインを済ませると、とても綺麗な女の子が中へ案内してくれました。

敷地の入口から緩やかな坂を下ると邸宅風の建物があり、そこが小さなレストランとホテルの客室になっています。
部屋の中は質素でしたが広々としていてとても清潔感がありました。

その建物を過ぎると、ビーチへと続く急な階段があって、その左右には家族連れでキャンプに来ている人達のテントがたくさん並んでいます。
階段を下るとそこには簡単な食事もできるカフェが2軒あって、綺麗なビーチが広がっていました。

オレビッチbeach

オレビッチcafeから

海は言うまでもなくとても綺麗ですが日本のビーチとは違ってペブルビーチ(石ころ)なので、海水浴用の靴を履いている人が多かったです。
ビーチサンダルでは歩きにくいし海に入る時には脱がなくてはならず、石の上を素足で歩くのはとても痛い(と言っても石は波に洗われて丸く、ツルツルでした)ので、海水浴用の靴は必須だと思います。

ビーチではあまり写真を撮れず・・・。
その理由は、①海で遊ぶのに夢中だったから。②トップレスの女性がチラホラいたから・・・。

このビーチは家族連れが多く、トップレスになっていたのはお年を召した女性が多かったです(笑)。
(旦那さんはガッカリ)
それからビーチの奥の岩陰のほうまで泳いで行ったら、なんと老夫婦が全裸で寝転がっていたのですよ!2組ぐらい。
さすがにそこには上陸できませんでした(笑)。
文化の違いをまざまざと感じさせられました。

ホテルの周辺にはお店というお店が何もないので、食事は毎回ホテルのレストランで済ませました。
ここでも身が締まった新鮮な魚介類を食べることができ、この地方の家庭的な味を堪能することもでき、とっても満足でした。

オレビッチdinner

一番近くのスーパーマーケットでも歩いて片道30分かかりましたが、片側に海、反対側に山の急斜面とぶどう畑を眺めながらのお散歩は、私的にはかなり楽しいものでした。
炎天下の中のお散歩に付き合ってくれた旦那さん、ありがとう!

オレビッチ海

こんな感じで、オレビッチではビーチでのんびりと過ごしました。

③に続く・・・。





クロアチア旅行記①(コルチュラ島)

ロンドンはもう既に秋模様・・・

少し前ですが、暑い夏を満喫するために、かねてから予定していたクロアチアへ旅行に行ってきました。
クロアチアは暑い!!
海で泳げる!!

というわけで、私はこの旅行をとっても楽しみにしていました♪

出発当日は深夜3時半に家を出て、Victoria駅からロンドン郊外のLuton空港行きのバスに乗り、
(バス停周辺の道路が工事中だったのですが臨時のバス停の場所がわからず、案内もなく、深夜に駅周辺を走り回ってバス停を探しました。。。)
バスは約1時間でLuton空港に到着。

早朝にもかかわらず、空港内は旅行者で一杯でした。
やっぱりヨーロッパは旅行する人が多いんだなぁとつくづく実感。

7時のフライトでLuton空港を経ち、約2時間半でクロアチアのDubrovnik(ドゥブロヴニク)空港へ到着。
空港へ降り立った瞬間、「暑い!!!!」という懐かしい感覚
もうこれだけでテンションは急上昇

クロアチアにはたくさんの見所があるのですが、中でもドゥブロヴニクは「アドリア海の真珠」と言われている美しい旧市街が世界遺産に登録されていて、ヨーロッパ中から多くの人々がバカンスにやってきます。

旅行を計画していた当初はずっとドゥブロヴニクで過ごすつもりでしたが、周辺にもたくさん素敵な場所があることがわかり、前半はドゥブロヴニクからバスで3時間程のところにある、コルチュラ島という島へ行くことにしました。

ドゥブロヴニク空港からドゥブロヴニクの新港(旧市街の中には旧港があります)までバスに乗り、新港でコルチュラ行きのバスのチケットを購入し、周辺のカフェでランチを取り、15時発のバスでコルチュラ島へ向かいました。

ビール
(とりあえず乾杯!)

バスからは、アドリア海の絶景を眺めながら旅路を楽しむはずだったのですが、なんと二人で爆睡してしまい、気付いたらオレビッチという街の港に到着していました。。。

ここからバスごとフェリーに乗り、15分程度でコルチュラ島に到着します。

フェリーから
(フェリーからオレビッチの港)

フェリーではバスから降りることができますが、何分後にバスが出発するというお知らせも何もなかったのに、フェリーがコルチュラ島に到着する前には、乗客の皆さんがきちんとバスに戻ってきていたのには驚きました。

親切な日本とは違って、丁寧な案内やバスが待っててくれるという保障はないので、自分の責任で行動するという意識が強いのでしょうかね。

コルチュラ島にはドゥブロヴニクと同様に、中世の旧い街並みがそのまま残っています。
この島はマルコ・ポーロの出身地とも言われていますが、それには何の証拠もなく、実際にはマルコ・ポーロの先祖(曾祖父さんぐらいの代まで)と思われるポーロ家の跡地が今も残っていて、そこを「マルコ・ポーロの家」とこの島の人達は信じているようです。

コルチュラの港でバスを降りた瞬間、SOBE(ソベ)という、イギリスで言うB&B(ベッド&ブレックファスト)のおじさん、おばさん達が「ウチは部屋が綺麗ですよ~」とか、「今夜の宿をお探しですか?」みたいなことを言いながら近寄ってきました。
「こんなハイシーズンに宿の予約をしないで来る人がいるのだろうか?」と思いつつ、こちらもちょっと丁寧にお断りしながら切り抜けました。

そしてコルチュラの街に到着。
TVや写真では見たことがある光景だけど、本当にこんな街があるんだ~!と感激。

コルチュラ1

コルチュラ2
コルチュラ3

コルチュラ4


街はとても小さいのですが、風情があって親しみやすい街並みです。
細い路地の両脇には、民家やレストランやお土産物屋さんがたくさん並んでいます。
そしてその細い路上にはレストランやカフェのテーブルが並べられ、食事時になるとどのお店もほぼ満席状態で、美味しそうな魚介類の香りが漂ってきます。

Dinnerは念願の海の幸

味付けはシンプルで、素材の味とレモンとオリーブオイルで香り付け程度です。

コルチュラdinner

魚がボヤけちゃってますが、驚くほど身が締まっていてよく鍛えられた天然の魚でした。

新鮮なお魚をシンプルな味付けで食べるということはロンドンではなかなか出来ないことなので、この土地での食事にはかなり満足です。

夜の街も賑わっていました。

コルチュラ夜1

コルチュラ夜2

コルチュラ夜3

この日は街の中心の路地の一角にある民家を改造したアパートメントホテルに泊まりました。ホテルのようなサービスは一切なく、部屋は狭く、窓を開けたらすぐ目の前に正面の民家の窓がある、というロケーションでしたが、この街で生活しているという雰囲気を存分に味わうことができましたよ!

2日目は朝から小雨が降っていましたが、お昼時になると真っ青な快晴に!
海もとても綺麗です。

コルチュラ2日目1

Lunchには名物(?)のブラックリゾット(イカ墨のリゾット)を食べました!

2日目ランチ

コルチュラ島にはいくつかのスーパーやパン屋さん、お肉屋さん、ちょっとしたブティックなどが揃っているので、キッチン付きのアパートメントホテルや別荘等のようなところで家族でゆっくりと過ごすために、ヨーロッパ各国から人々が集まってきているようです。
車で自家用船を引っ張ってやって来る人達もたくさんいました。

私達が滞在した街は島のほんの一部でしかないので、街以外にもたくさんの自然の見所があるのだと思います。

それから意外なことに、コルチュラ島ではアジア人を見かけなかったため、私達は珍しい存在だったらしく、他の観光客(特に子供達)にジーッと見つめられることがよくありました。

ロンドンにはアジア系のみならず様々な人種の人がたくさんいるので、ヨーロッパ系の人たちばかりの世界というのは私にとって新鮮でした。

2日目は、前日フェリーに乗ったオレビッチまで戻らなければなりません。
というのは、本来コルチュラ島に3泊する予定だったのですが連泊できるホテルがなく、2日目からは別のホテルを予約したのですが、そのホテルの場所がコルチュラ島ではなく本土のオレビッチだったということに旅行の前日に旦那さんが気付き、ホテルを予約した本人(=私)に報告があったのでした(笑)

というわけで、2日目は行く予定ではなかったオレビッチへ戻ります。

港からタクシーボートに乗り、コルチュラ島にお別れです。

タクシーボートから1

タクシーボートから2

タクシーボートから3


この先長くなりそうなので、続きはまた次回・・・
     
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プロフィール

mikarin

Author:mikarin
夫の転勤のため2010年5月にロンドンへやって来ました。
食べること、飲むこと、旅行が好きな専業主婦。
2013年4月に長男(太郎)が新たに家族に加わりました。

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