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イギリスの冷蔵庫

日本の皆さん、冷蔵庫の霜取りってやったことありますか?
最近の日本の冷蔵庫は霜取り機能が付いていて当たり前。
冷蔵庫に霜が付くことさえ知らない世代もいるんじゃないかなー?

でもイギリスの冷蔵庫には霜取り機能が付いていません!
だから日系の不動産屋さんから入居前にもらったパンフレットには、「こまめに冷蔵庫の霜取りをしましょう!」と書いてありました。
でも当初の私はその重要性に全く気づかず・・・。

イギリスの家ではほとんどが冷蔵庫と洗濯機と食洗機がビルトインされているので自分で購入する必要がなくてラクだというメリットもありますが、自分で好きなものを選ぶことができないというデメリットもあります。
そもそも、イギリスに霜取り機能付きの冷蔵庫が存在するかもわからないのですが。。。
今のところそのような噂聞いたことがありません。

昨夜から冷凍庫のドアの閉まりが悪くなってきたので、今朝、とうとう霜取り作業をすることになりました。

入居してから今回で2回目の霜取り、前回はちょうど我が家に友人が大勢来て飲み会をしていた時にドアが閉まらなくなり、お掃除好きの友人(男性)が楽しそうにやってくれたので、実質初めての霜取り作業。

Beforeはこんな感じ。
RIMG2075.jpg

小さめのナイフで氷の壁を叩き割って霜、というか氷を落とします。
実際やってみると、ほんとーに冷たい!指先がジンジン痺れます!!
天井の氷が結構厚くて手ごわい・・・
この作業、意外とキツイ・・・

氷の壁は1.5cmぐらい。前回友人にやってもらった時は3-4cmもあったので、その時よりはマシかな。
落ちた霜(氷)を掻き集めて捨てるのにまた手に痺れる!!

Afterはこんな感じ。
RIMG2076.jpg

綺麗になりました。
やはりこまめな霜取りは侮ってはいけないかもしれない、と思った一日の始まりでした。
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携帯電話

この間、やっとのことで携帯を買いました
やはり携帯があると何かと便利ですね!

RIMG0703.jpg

さて、ロンドンへ来てから、日本との違いでビックリしたことは既にたくさんあるのですが、携帯電話もその一つ。

まず、携帯電話でEメールを使わないという点。
イギリスでは携帯電話からメッセージを送る際、電話番号経由の『text』(日本で言うショートメール)が主流のようです。
日本人がよく、「メールするね!」と言いますが、こちらでは、「I'll text you!」(テキストするね!)と言います。

次のビックリは、日本ではプリペイド式の携帯電話があまり一般的ではありませんが、イギリスではかなりメジャーとなっている点。
プリペイド式の携帯電話は、各会社によって呼び方が若干異なりますが、『Pay as you go』などと呼ばれています。

それから3番目のビックリは、手続きが簡単な点。
まず携帯ショップに入り、『Pay as you go』のコーナーに並んでいる何十種類の携帯電話の中からお気に入りを見つけ、カウンターのお兄さんに、「あの携帯電話が欲しいのすが・・・」と伝えると、後ろから在庫の箱を取り出して、バーコードを読み取って、「70パウンドです」と言われただけ・・・。

日本のプリペイド式携帯電話がどのような手続きなのかはわからないのですが、こちらでは身分証の提示もなく、用紙に名前や住所を書き込むこともなく、ただのお買い物という感じでした。

4番目のビックリは、携帯電話の値段でしょうか。
『Pay as you go』の価格帯は£20~£130程度。
私の携帯は、£50の通話料込みで£70だったので、本体価格はたったの£20でした。

でもちゃんとカメラもついてるし、webも見られるし、音楽も聴けるし、機能は日本の携帯電話と全く変わりません。

最後のビックリ、説明書が薄くて小さい点(ポケットサイズ)です。

RIMG0704.jpg

日本の説明書は1冊の本のように分厚いですよね
でも私は日本にいる時と同様、説明書は読まずに箱にしまいました。
     
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プロフィール

mikarin

Author:mikarin
夫の転勤のため2010年5月にロンドンへやって来ました。
食べること、飲むこと、旅行が好きな専業主婦。
2013年4月に長男(太郎)が新たに家族に加わりました。

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