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フランス料理教室~第5回~

つい先日のフランス料理教室。

クルジェのガトー仕立て

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クルジェ=ズッキーニをセルクルに沿わせて並べて、真ん中に挽肉のファルスを置いてオーブンで焼いたお料理。
ファルスは見た目はハンバーグと同じですが、お味はフレンチ風。ジューシーかつクリーミーでとっても美味しかったです。
見た目もかわいいので、女性ウケしそうな一品。


鯛のポワレ 赤ワインソース

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久々にお魚を捌いたのでちょっと緊張しました。
火を通すとあっという間に身がクルッと縮まってフライパンの上で踊り出してしまったので、それを阻止するのが案外大変でした(-_-;)
淡白な白身魚に赤ワインのソースがよく合っていました。


チョコレートスフレ フランボワーズクーリ

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出来たてのアツアツをいただきました!

チョコレート菓子を作る際は、出来るだけ質の良いチョコレートを使うこと。が基本だそうです。
良質のものを使うことって当たり前のことですが、言われてみると、「そうか、そうか、」と納得。
その前に、食材の良さを上手に引き出す技術がなきゃダメですけどね・・・。


この日は体調に自信がなく、食べきれない可能性があったのでタッパーを持参して行ったのですが、美味しさのあまり体調が悪いのも忘れて全部平らげてしまいました!

こちらのレッスン、私の中では美味しいランチを食べに行くのがメインになっている感じですが、先生の話をよく聞いていると勉強になることがたくさんあって、毎回「ふーん。へー。そうかー。」の連発です。
忘れないうちに復習しないといけないですね!

また次回も楽しみです♪

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フランス料理教室~第4回~

ここ2~3カ月、お稽古事について全然書いていませんでした。。。
でもその間もそれまでと同様、料理教室を中心にあちこち顔を出していましたよ。

7月のフランス料理教室です。

パプリカのムース、くるみ入りクロワッサン添え

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夏の前菜に最適の一品!
この次の日、お友達がランチに来てくれたので、早速復習がてら作りました。


鴨胸肉のポワレ ブラックチェリーソース、紫キャベツのミジョテ添え

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ブラックチェりーが旬の時期にしか作れないこちらのソース、とっても美味しかった!
紫キャベツは生で食べると苦いけど、弱火でじっくり炒めると驚くほど甘くなりました。
鴨の焼き加減はちょっと難しいですが、おもてなしに出せたらとってもオシャレ♪


ピーチメルバ

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桃のコンポートに手作りバニラアイスを添えていただきました。
フルーツは大好きですが、中でも桃は上位1~3位を争うものです。
(桃の産地で育ったので。)

こちらのポーチメルバ、美味しすぎて夢中になってペロリと平らげました。
おかわりしたかったぐらい・・・

イギリスで手に入る桃は数種類ありますが、どれも日本のものより小ぶりなので、
レッスンでは種をつけたまま丸ごとコンポートにしました。


どれも旬の食材を使った夏らしいメニュー。
ロンドンは既に秋ですが、また来年の夏、作ろうかな!

フランス料理教室~第3回~

3回目のフランス料理教室に行ってきました。

カニのレムラード、セロリアークのシェリービネガー風味

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カニ缶は、自宅でカニクリームコロッケを作る時にしか使ったことがありませんでしたが、カニ缶メニューのレパートリーが一つ増えました。
カニのレムラードサラダ、セロリアークのシェリービネガー風味、どちらも夏を感じさせる爽やかな味でした。
この夏のおもてなしに使いたいメニューです。


ラムショルダーのロースト プロヴァンス風

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パン粉等を混ぜたフィリングをラムショルダーに載せて、ぐるぐる巻いて焼きあげました。
フィリングにはラムのジュースが染み込んでいて、しっかりと旨みを味わうことができました。
ラム料理は焼き加減が難しいですね。
家でも綺麗なピンク色を目指したいと思います!


パンペルデュ ベリーとルバーブのコンポート添え

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パンペルデュとはフレンチトーストのこと。
フレンチトーストは本来、ブリオッシュを使ったものなんだそうです。
私達日本人にとっては、フレンチトーストと言えば、食パンやバゲッドで作るというイメージが強いですよね。
ブリオッシュのフレンチトースト、なかなか新鮮でしたよ。

ルバーブは日本では長野県で作っているようですね。
イギリスではかなりメジャーなお野菜?フルーツ?どっちかな?です。
未だルバーブを使ったお料理には出会っていませんが、こちらではジャムやケーキ、タルト、その他様々なデザートに使われています。

少しは盛り付けに気を配れるようになってきたような気がします
少しは成長してますか??

フランス料理教室~2回目~

2回目のフランス料理教室。
この日もとっても美味しい3品を作りました。

アンディーブ(チコリ)のグラタン

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ソースに入れる野菜を細かく、かつ同じ大きさに切るところが家庭料理とはちょっと違うところ。
優しいお味のベシャメルソースと、味が良くしみ込んだアンディーブにハムがアクセントになって、とっても美味しい!
早速家でに作ろう!と思いました。

チキンのディアブル風

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どうも盛り付けが苦手・・・(-_-;)
先生のお手本の綺麗な盛り付けとは雲泥の差でした。
日ごろから訓練が必要ですね。

チキンにはマスタードを塗って焼いているので、食べた時にマスタードの風味がツンときます。
お皿の上にマスタードのように見えるのは、実はカボチャのピューレ。
ほんのり甘くて、マスタードとの味のコントラストが面白いです。


マロン風味のクレームブリュレ

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マロンペーストが入ったクレームブリュレ。
昔日本でマロンペーストを買ったら高かったのですが、こちらだと本当にお安く手に入ります。
ロンドンに居る間にたくさん作っておきたい一品です。


こちらのお教室のお料理はどれも本格的なフレンチです。
自宅で一人で作るのにはハードルが高いものばかりですが、
おもてなしや特別な日の食卓にふさわしいメニューが学べるので、
これから色々な場面で活用できそうです

また次回のレッスンも楽しみです

フランス料理教室~ナスのイスマイルとオッソブッコ~

久しぶりの更新です。

暫く日本へ一時帰国してました。
出発前は荷造り、掃除、洗濯、旦那さんの食事の作り置きなどでバタバタ
ロンドンに戻って来てからも片付け、掃除などに追われ(と言いつつ外出もしてますが)、なんだか落ち着かない日々でした。

一時帰国前に出来なかった記事のアップです。

↓↓

かねてから行きたかったフランス料理教室に初めて行ってきました

メニューは・・・

・ナスのイスマイル
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・オッソブッコ
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レストランのように綺麗に盛り付けるのって結構難しい・・・

・チョコレートマドレーヌ(塩キャラメルガナッシュと一緒に♪)
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日本の皆さんはナスの大きさに驚いたかもしれませんが、イギリスで売っているナスは全てこの大きさです。
日本のものより皮が硬くて、味も若干違うように感じますが、私は結構好きです。

オッソブッコはイタリアのお料理ですが、フランスでもポピュラーだそうです。
子牛の骨付きすね肉の煮込み料理です。

チョコレートマドレーヌには塩キャラメルガナッシュをフォンデュのようにしていただきました!

評判通り、作ったお料理は全てとっても美味しかったです

ちょっと手間がかかるけど、おもてなしには最高ですね

     
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プロフィール

mikarin

Author:mikarin
夫の転勤のため2010年5月にロンドンへやって来ました。
食べること、飲むこと、旅行が好きな専業主婦。
2013年4月に長男(太郎)が新たに家族に加わりました。

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