ロンドン在住食いしん坊主婦の日記
フランス人におもてなし
2012/01/27 00:51:17 Fri. [edit]
先週末、フランス人ご夫妻(マシューとアンヌ)ともうすぐ1歳になる息子(ルイ)が我が家に遊びに来てくれました。
彼らと出会ったのは、昨年9月にスペインで行われた旦那さんの留学時代の友人(新郎)の結婚式でした。
マシューは新郎の母親(フランス人)方の従兄。
披露宴でマシューとアンヌの隣だった私達、偶然にもお互いロンドンで徒歩15分ぐらいの近所に住んでいることがわかり、ロンドンでも会いましょう!と約束してその時は分かれたのでした。
それにしても、フランス人に食事を出すというプレッシャーと言ったら、物凄かったです。
メニュー決定までに何日悩んだことか・・・
悩みに悩んだ挙句、こちらのメニューでおもてなししました。
・出汁巻き卵(大根おろし添え)
・豆腐の味噌田楽
・きゅうりとわかめの酢のもの
・サーモンの照り焼き
・一口とんかつ
・ちらし寿司
・抹茶のロールケーキ
・マドレーヌ
いやー、もう写真を撮る余裕なんてありませんでしたよ・・・(-_-;)
最初は緊張して英語どころか、日本語でも何を言っているのかわからない状態。
でもだんだん緊張の糸がほぐれてきて、最終的には楽しくお喋りできてたような。
でもきっと、英語がもっと出来れば、もっともっと楽しかったんだろうな。と思います。
それぞれのお料理への反応は・・・
・出汁巻き卵
→フランス人はオムレツが好きなはず!でも今回出汁が強かったせいか、その出汁の風味に違和感があったのか、大きな感動はなかったようです。恐らく出汁の香りがダメだったんだと思います。
・豆腐の味噌田楽
→味噌の甘辛い味は気に入っていたようですが、日本食に食べ慣れていないアンヌは少し残していました。お豆腐のテクスチャーが苦手な外国人って結構多いようです。
・きゅうりとわかめの酢の物
→意外に大好評!わかめも美味しいと言ってペロリと食べてくれました。
・サーモンの照り焼き
→こちらは文句なしに大人気。マシューがたーくさん食べてました。お魚をよく食べる国の人って、親近感がわきます。
・とんかつ
→こちらも大好評。ソースは、ケチャップとウスターソースを混ぜたものと、おろしポン酢の2種類用意しましたが、ケチャップとウスターソースのほうが人気でした。ソースたっぷりかけて食べていました。
・ちらし寿司
→お寿司はヨーロッパにかなり浸透しているので問題ないと思いましたが、生ものはマグロのみにし、それも表面を軽く焼いて暫くお醤油に漬けておいたものを載せました。その方が、お魚臭さが消えて、ヨーロピアンにとっては食べやすいと思います。
レンコンを花形にカットしたのですが、ナイフでカットしたと言ったら、物凄く感激していました。
・抹茶のロールケーキ

→一瞬、得体の知れない日本のデザートだと思ったらしく最初は食べるのをためらっていたアンヌも、普通のスポンジケーキに抹茶パウダーを加えただけだと説明したら安心して食べ始めました。
お菓子の先生に習ったスポンジ生地だったので、こちらも「美味しい」と好評でした。
・マドレーヌ
→最近頻繁に作っているチョコレートマドレーヌ。こちらはルイ君が気に入ってパクパク食べていました。後で見たら床にいっぱい落ちてましたが・・・(笑)。
お料理の写真を撮れなかったのは残念ですが、とってもかわいいルイ君の写真はたくさん撮らせていただきました!

彼らと出会ったのは、昨年9月にスペインで行われた旦那さんの留学時代の友人(新郎)の結婚式でした。
マシューは新郎の母親(フランス人)方の従兄。
披露宴でマシューとアンヌの隣だった私達、偶然にもお互いロンドンで徒歩15分ぐらいの近所に住んでいることがわかり、ロンドンでも会いましょう!と約束してその時は分かれたのでした。
それにしても、フランス人に食事を出すというプレッシャーと言ったら、物凄かったです。
メニュー決定までに何日悩んだことか・・・
悩みに悩んだ挙句、こちらのメニューでおもてなししました。
・出汁巻き卵(大根おろし添え)
・豆腐の味噌田楽
・きゅうりとわかめの酢のもの
・サーモンの照り焼き
・一口とんかつ
・ちらし寿司
・抹茶のロールケーキ
・マドレーヌ
いやー、もう写真を撮る余裕なんてありませんでしたよ・・・(-_-;)
最初は緊張して英語どころか、日本語でも何を言っているのかわからない状態。
でもだんだん緊張の糸がほぐれてきて、最終的には楽しくお喋りできてたような。
でもきっと、英語がもっと出来れば、もっともっと楽しかったんだろうな。と思います。
それぞれのお料理への反応は・・・
・出汁巻き卵
→フランス人はオムレツが好きなはず!でも今回出汁が強かったせいか、その出汁の風味に違和感があったのか、大きな感動はなかったようです。恐らく出汁の香りがダメだったんだと思います。
・豆腐の味噌田楽
→味噌の甘辛い味は気に入っていたようですが、日本食に食べ慣れていないアンヌは少し残していました。お豆腐のテクスチャーが苦手な外国人って結構多いようです。
・きゅうりとわかめの酢の物
→意外に大好評!わかめも美味しいと言ってペロリと食べてくれました。
・サーモンの照り焼き
→こちらは文句なしに大人気。マシューがたーくさん食べてました。お魚をよく食べる国の人って、親近感がわきます。
・とんかつ
→こちらも大好評。ソースは、ケチャップとウスターソースを混ぜたものと、おろしポン酢の2種類用意しましたが、ケチャップとウスターソースのほうが人気でした。ソースたっぷりかけて食べていました。
・ちらし寿司
→お寿司はヨーロッパにかなり浸透しているので問題ないと思いましたが、生ものはマグロのみにし、それも表面を軽く焼いて暫くお醤油に漬けておいたものを載せました。その方が、お魚臭さが消えて、ヨーロピアンにとっては食べやすいと思います。
レンコンを花形にカットしたのですが、ナイフでカットしたと言ったら、物凄く感激していました。
・抹茶のロールケーキ

→一瞬、得体の知れない日本のデザートだと思ったらしく最初は食べるのをためらっていたアンヌも、普通のスポンジケーキに抹茶パウダーを加えただけだと説明したら安心して食べ始めました。
お菓子の先生に習ったスポンジ生地だったので、こちらも「美味しい」と好評でした。
・マドレーヌ
→最近頻繁に作っているチョコレートマドレーヌ。こちらはルイ君が気に入ってパクパク食べていました。後で見たら床にいっぱい落ちてましたが・・・(笑)。
お料理の写真を撮れなかったのは残念ですが、とってもかわいいルイ君の写真はたくさん撮らせていただきました!

カテゴリ: ロンドンライフ
VERY
2012/01/18 00:29:14 Wed. [edit]
イギリスにもファッション誌はいくつかあり、主要なものは一通り試してみたみたのですが・・・
そもそも趣味が合わなかったり、普段着れない服ばかりだったり、情報量が少なかったり、ほとんどが広告やコラムだったり etc...
日本人感覚の私が求めるものがなかったのです。
というわけでとうとう我慢できなくなり、半年ほど前からロンドン三越の地下にある本屋さんで日本の雑誌を購入しています。

なぜ我慢していたかというと、理由はそのお値段・・・
三越カードを持っているため10%割引で、『£12,42!』(約1500円)
雑誌にこのお値段は悲しいです(>_<)
でも、遠く離れたイギリスで、発売日とほぼ同時に日本の雑誌が読めるなんて、恵まれていると思います。
やっぱり日本の雑誌は楽しい〜
そしてここでもまた、日本人ってすごいなーと感心するのです。
今では旦那さんまで「very」の愛読者になっています。
二人分の楽しみと思えば、ささやかな出費です(笑)
さぁー、これを読んで、第2のモテキ狙います。(無理・・・)
そもそも趣味が合わなかったり、普段着れない服ばかりだったり、情報量が少なかったり、ほとんどが広告やコラムだったり etc...
日本人感覚の私が求めるものがなかったのです。
というわけでとうとう我慢できなくなり、半年ほど前からロンドン三越の地下にある本屋さんで日本の雑誌を購入しています。

なぜ我慢していたかというと、理由はそのお値段・・・
三越カードを持っているため10%割引で、『£12,42!』(約1500円)
雑誌にこのお値段は悲しいです(>_<)
でも、遠く離れたイギリスで、発売日とほぼ同時に日本の雑誌が読めるなんて、恵まれていると思います。
やっぱり日本の雑誌は楽しい〜

そしてここでもまた、日本人ってすごいなーと感心するのです。
今では旦那さんまで「very」の愛読者になっています。
二人分の楽しみと思えば、ささやかな出費です(笑)
さぁー、これを読んで、第2のモテキ狙います。(無理・・・)
カテゴリ: ロンドンライフ
Wset Level2 Intermediate Certificate 合格!!
2012/01/13 00:51:30 Fri. [edit]
WSET(Wine & Spirit Education Trust)のLevel2である、Intermediate Certificateに合格しました!

グレードは、『Pass with Distinction』(優秀)でした!(^^)!
Wsetはその名の通り、ワインだけではくスピリッツ系も重視しているので、普段飲まないお酒に対しても手を抜くことができません(-_-;)
ワインだけなら、お勉強ももうちょっと楽しいのかもしれないですが、、、
今回受かったLevel2は日本語版では初級という位置づけ。
次回、目指すは中級です。
今日から中級講座が始まり、テキストの分厚さと内容のマニアックさに圧倒されてしまいましたが、3月の試験に向けて、コツコツとお勉強を頑張りたいと思います!!

グレードは、『Pass with Distinction』(優秀)でした!(^^)!
Wsetはその名の通り、ワインだけではくスピリッツ系も重視しているので、普段飲まないお酒に対しても手を抜くことができません(-_-;)
ワインだけなら、お勉強ももうちょっと楽しいのかもしれないですが、、、
今回受かったLevel2は日本語版では初級という位置づけ。
次回、目指すは中級です。
今日から中級講座が始まり、テキストの分厚さと内容のマニアックさに圧倒されてしまいましたが、3月の試験に向けて、コツコツとお勉強を頑張りたいと思います!!
カテゴリ: お稽古-ワイン
アフタヌーンティー(at the Connaught Hotel)
2012/01/12 23:42:11 Thu. [edit]
お友達とメイフェアにあるConnaught Hotelへ今年初のアフタヌーンティーに行ってきました
こちらのホテルはフランス系。働いている方もほとんどがフランス人です。
アフタヌーンティーはもともとイギリスの文化ですが、私としては、このようにフランス風の美しく、繊細なケーキを出してくれるアフタヌーンティーに魅力を感じます。

こちらのアフタヌーンティーは2回目でしたが、サンドイッチの種類やジャムを自分で選ぶ点が前回とは変わっていました。
サンドイッチはちょっと少ない?と思いましたが、お願いしたらお替りを持ってきてくれました。
スコーンはプレーンとアプリコット入りの2種類。
私は外はサクッ、中はふんわりなスコーンが好きですが、こちらのスコーンはちょっと固め。
それでも美味しいなっと思ったのは、使ってるバターが美味しいのか?クロテッドクリームとジャムが美味しいからなのか?
いずれにせよ、バランスの良いスコーンでした。

ジャムは日本でも有名な、アルザスのフェルベールさんのジャムです。
ジャムって普通に作ってもそれなりに美味しくできるものなのに、なんでフェルベールさんのジャムはこんなにずば抜けて美味しいんだろう?
素材の引き出し方を物凄くよく研究されてるんだろな。
ジャム作りも奥深いものなのですね。
ケーキはどれも1種類ずつしか載っていなかったのですが、こちらもお願いすればお替りを持ってきてくれるのかもしれないです。(さすがにお腹がいっぱいでお替りはできませんでしたが、、、)
最後に、1月のアフタヌーンティーには、「Galette des Rois」(ガレット デ ロワ)というフランスの伝統菓子がついてきます。
(写真は撮り忘れましたが、パイ生地の中にアーモンドクリームが入っているお菓子。)
※「Galette des Rois」とは・・・
フランスでは新年に欠かせないお菓子で、家族や友人たちが集まり大勢で切り分けて食べます。
1月6日の公現祭(エピファニー)に由来するお菓子ですが、最近は、1月6日に限らず、1月中であれば人が集まれるときに食べています。
ガレット・デ・ロワのお楽しみは、このお菓子に隠れているフェーヴという、小さい陶器の人形をだれが当てるかということ。当たった人は、その日王冠をかぶり、「王様」または、「王女様」になることができ、皆から祝福されます。そして王様や王女様になった人は、相手の「王女様」または「王様」を選ぶのです。
(http://www.galettedesrois.org/)より抜粋。
というものです。
何と、私に切り分けられたガレット デ ロワに、そのフェーヴなるものが入っていたのです!!!
最初にウェイターから、「フェーヴが当たった人は指輪がもらえるよ」と説明されていたのですが、所詮安物の指輪だろうと思っていました。
がしかし・・・
奥からマネージャーが出てきて、「おめでとうございます!」とのご挨拶を受け、その後の対応はウェイターではなくそのマネージャー。
何となく、お遊びではない雰囲気・・・。
シルバー、イエローゴールド、ピンクゴールドの中から好きな色とサイズを選ぶことができ、
綺麗に包装して持ってきてくれました。
ウェイターではなくマネージャーが出てきたのは、それなりに高価なものだからなのでしょうか?
家に帰って保証書を見ると、【18k】と書いてあり、それを見てやっと、「ちゃんとした指輪なんだー」と気づきました。(経験不足なもので、ぱっと見だけでは価値を判断できないのです。)
その後、もっとホテルの方の前でリアクション大で喜べば良かった、と反省。
淡々と「サンキュー」としか言わなかった私の反応に、企画した方もさぞかしガッカリされたことでしょう・・・(笑)
ごめんなさい(>_<)
でも大事に使わせていただきます♪
それにしても、新年早々いいことがありましたね!
肝心のガレット デ ロワのお味ですが、これまた物凄く美味しかったです。
パイ生地はサクサク、アーモンドクリームは柑橘系(レモンかな?)が混ざっていたので香りも良く、意外としつこくなかったです。
甘いものより食事優先の私ですが、それでもここへ2度も行こうと思ったのは、味が美味しいのと、内装が控えめなのと行き過ぎたサービスがない所が何となく落ち着くから、かもしれません。
一緒に行ったお友達もこちらのアフタヌーンティーが気に入ったようでした。

こちらのホテルはフランス系。働いている方もほとんどがフランス人です。
アフタヌーンティーはもともとイギリスの文化ですが、私としては、このようにフランス風の美しく、繊細なケーキを出してくれるアフタヌーンティーに魅力を感じます。

こちらのアフタヌーンティーは2回目でしたが、サンドイッチの種類やジャムを自分で選ぶ点が前回とは変わっていました。
サンドイッチはちょっと少ない?と思いましたが、お願いしたらお替りを持ってきてくれました。
スコーンはプレーンとアプリコット入りの2種類。
私は外はサクッ、中はふんわりなスコーンが好きですが、こちらのスコーンはちょっと固め。
それでも美味しいなっと思ったのは、使ってるバターが美味しいのか?クロテッドクリームとジャムが美味しいからなのか?
いずれにせよ、バランスの良いスコーンでした。

ジャムは日本でも有名な、アルザスのフェルベールさんのジャムです。
ジャムって普通に作ってもそれなりに美味しくできるものなのに、なんでフェルベールさんのジャムはこんなにずば抜けて美味しいんだろう?
素材の引き出し方を物凄くよく研究されてるんだろな。
ジャム作りも奥深いものなのですね。
ケーキはどれも1種類ずつしか載っていなかったのですが、こちらもお願いすればお替りを持ってきてくれるのかもしれないです。(さすがにお腹がいっぱいでお替りはできませんでしたが、、、)
最後に、1月のアフタヌーンティーには、「Galette des Rois」(ガレット デ ロワ)というフランスの伝統菓子がついてきます。
(写真は撮り忘れましたが、パイ生地の中にアーモンドクリームが入っているお菓子。)
※「Galette des Rois」とは・・・
フランスでは新年に欠かせないお菓子で、家族や友人たちが集まり大勢で切り分けて食べます。
1月6日の公現祭(エピファニー)に由来するお菓子ですが、最近は、1月6日に限らず、1月中であれば人が集まれるときに食べています。
ガレット・デ・ロワのお楽しみは、このお菓子に隠れているフェーヴという、小さい陶器の人形をだれが当てるかということ。当たった人は、その日王冠をかぶり、「王様」または、「王女様」になることができ、皆から祝福されます。そして王様や王女様になった人は、相手の「王女様」または「王様」を選ぶのです。
(http://www.galettedesrois.org/)より抜粋。
というものです。
何と、私に切り分けられたガレット デ ロワに、そのフェーヴなるものが入っていたのです!!!
最初にウェイターから、「フェーヴが当たった人は指輪がもらえるよ」と説明されていたのですが、所詮安物の指輪だろうと思っていました。
がしかし・・・
奥からマネージャーが出てきて、「おめでとうございます!」とのご挨拶を受け、その後の対応はウェイターではなくそのマネージャー。
何となく、お遊びではない雰囲気・・・。
シルバー、イエローゴールド、ピンクゴールドの中から好きな色とサイズを選ぶことができ、
綺麗に包装して持ってきてくれました。
ウェイターではなくマネージャーが出てきたのは、それなりに高価なものだからなのでしょうか?
家に帰って保証書を見ると、【18k】と書いてあり、それを見てやっと、「ちゃんとした指輪なんだー」と気づきました。(経験不足なもので、ぱっと見だけでは価値を判断できないのです。)
その後、もっとホテルの方の前でリアクション大で喜べば良かった、と反省。
淡々と「サンキュー」としか言わなかった私の反応に、企画した方もさぞかしガッカリされたことでしょう・・・(笑)
ごめんなさい(>_<)
でも大事に使わせていただきます♪
それにしても、新年早々いいことがありましたね!
肝心のガレット デ ロワのお味ですが、これまた物凄く美味しかったです。
パイ生地はサクサク、アーモンドクリームは柑橘系(レモンかな?)が混ざっていたので香りも良く、意外としつこくなかったです。
甘いものより食事優先の私ですが、それでもここへ2度も行こうと思ったのは、味が美味しいのと、内装が控えめなのと行き過ぎたサービスがない所が何となく落ち着くから、かもしれません。
一緒に行ったお友達もこちらのアフタヌーンティーが気に入ったようでした。

カテゴリ: ロンドンライフ
明けましておめでとうございます。
2012/01/10 21:42:07 Tue. [edit]
遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。
年末年始はいかがお過ごしでしたか?
私達夫婦は、今年が初のロンドンでの年越しでした。
(前回は、自分たちの結婚式のため一時帰国していました。)
年末は自宅で年越し蕎麦を食べ、窓際でテムズ川のNew Year花火を鑑賞し、シャンパンで新年をお祝いしました。

元旦は家でお雑煮と簡単なおせちを食べましたよ。

(三つ葉が手に入らず、グリーンはサラダオニオンで。)
おせちは質素過ぎたので、写真は割愛(笑)。
でも、作ったのはこちら↓。
大根と人参のなます(ユズがないのでオレンジ風味)
伊達巻
鶏の松風焼き
ウナギの巻きずし
先日家に遊びに来てくれた美容師ご夫妻が元旦ディナーにご招待してくれたため、「これはおせちが食べられる?!」と思い、我が家のおせちには手を抜いてしまいました(笑)
そして期待通り、美容師の若奥様が、とっても立派なおせちを用意して待っていてくれました★

味付けも美味しくて、見た目もかわいくて、感激!!
今年もマイペースにブログを更新していきますので、時々、暇つぶしに見ていただければ幸いです。
皆さまにとって今年1年が、より素晴らしい年となりますように。。。
年末年始はいかがお過ごしでしたか?
私達夫婦は、今年が初のロンドンでの年越しでした。
(前回は、自分たちの結婚式のため一時帰国していました。)
年末は自宅で年越し蕎麦を食べ、窓際でテムズ川のNew Year花火を鑑賞し、シャンパンで新年をお祝いしました。

元旦は家でお雑煮と簡単なおせちを食べましたよ。

(三つ葉が手に入らず、グリーンはサラダオニオンで。)
おせちは質素過ぎたので、写真は割愛(笑)。
でも、作ったのはこちら↓。
大根と人参のなます(ユズがないのでオレンジ風味)
伊達巻
鶏の松風焼き
ウナギの巻きずし
先日家に遊びに来てくれた美容師ご夫妻が元旦ディナーにご招待してくれたため、「これはおせちが食べられる?!」と思い、我が家のおせちには手を抜いてしまいました(笑)
そして期待通り、美容師の若奥様が、とっても立派なおせちを用意して待っていてくれました★

味付けも美味しくて、見た目もかわいくて、感激!!
今年もマイペースにブログを更新していきますので、時々、暇つぶしに見ていただければ幸いです。
皆さまにとって今年1年が、より素晴らしい年となりますように。。。
カテゴリ: ロンドンライフ



